Q&A

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よくいただく質問をまとめておりますが、ご質問やご不明な点は、下記フォームからお気軽にお問い合わせください。

なぜ香港なのですか?
香港はいわゆるオフショア地域で、優れた法制度、金融制度が確立しています。世界には多くのオフショア地域がございますが、香港は最も日本から近く、また時差も1時間ということから、オフショア金融を利用される方には非常に便利な地域です。
資産運用に興味はありますが、何からどうしたらよいかわかりません
資産運用に関する記事を投稿しておりますので、是非参考にしてください。具体的な方法については、運用目的によって人それぞれですので、個別相談を通してアドバイスさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。
香港の金融商品に台湾(海外)から申込できますか?
金融商品により、来香が必要な場合、必要でない場合がございます。詳しくは個別にお問い合わせください。
金融商品に日本語の資料はありますか?
金融商品契約に関わる書類は、現地の金融監督庁が認めた書類のみ有効です。香港の場合は、金融商品のほとんどは、英語(と中国語)で、日本語資料はございません。
海外在住中に申し込んだ金融商品は、日本帰国後どうなりますか?
日本帰国後は、日本のサポートデスクが事務手続きをお手伝いいたします。既契約の通知先・連絡先変更手続きが必要になりますので、お客様専用サイトのお申込内容変更手続きページからご連絡いただくか、直接サポートデスクまでご連絡下さい。
日本以外の地域に異動の場合はどうしたらよいですか?
弊社の海外拠点は、香港、台湾、上海、バンコク、ジャカルタですが、それ以外の地域は日本のサポートデスクがお手伝いいたしますのでご安心ください。
海外の金融商品で運用することは違法ではないですか。
1998年に外国為替管理法が改正され、日本居住者は海外の金融商品を利用した資産運用ができるようになりました。ですから海外の金融商品を利用して資産運用することは何ら問題はございません。
日本帰国後に海外の金融商品について説明を受けることができますか
日本には金融商品取引法という法律で、金融庁の認可をない金融商品を、日本国内で勧誘したり営業することを認めていません。弊社が事務手続きサポートしております金融商品は、香港やマン島といった海外金融商品ですから、日本国内での商品説明は出来かねます。是非台湾にいらっしゃる間にご相談下さい。
香港とシンガポールの違いはなんですか?
かつては制度の違いから、機関投資家向けのシンガポール、個人投資家向けの香港と言われていたこともございましたが、昨今はお互いが法制度および金融制度を確立しております。また、双方ともオフショア投資の経由地となっており(香港でスイスの口座、シンガポールでマン島の商品など)、どちらも大きな差がございません。 強いて比較すると、距離と時差の観点から、香港の方が日本居住の方には近くて利便性が高いと言えます。
為替リスクについて教えてください。
日本円から見たとき、米ドルで保有することは、円に対する為替リスクが存在します。 一方で米ドルから見たときは、円で保有することは、米ドルに対する為替リスクが存在します。円対台湾ドルも一緒です。 グローバル化した現代では世界経済のGDPの割合に応じた通貨分散が為替リスクをもっとも軽減させる手法だと言われております。 まずは、台湾ドルの他に、円・ドル・ユーロへの分散から始めることをお勧めします。
オーストラリアドル建てやニュージーランドドル建ての定期預金だと金利が高いので良いのでは?
通貨金利は、中央銀行の金融政策により決定されます。中央銀行はインフレを懸念すると、金利の引き上げ(金融引き締め)を行います。 従って、金利が高い=インフレリスクが高いともいえます。一方で、インフレ懸念=景気が良い=経済が強いという思惑や、またキャリートレード(金利が低い通貨で借入を行い、金利の高い通貨を保有する)により通貨価値の上昇に繋がっていることも多くございます。しかし、実際にインフレに進んだ場合や、キャリートレードの巻き戻しが発生した場合、急激な通貨安になるリスクもございます。従いまして、金利が高い通貨での定期預金は『リスクが小さく、リターンが高い』ので、良いとは限りません。
どうして海外の銀行口座でHSBC香港がお勧めなのですか?
HSBCは世界の87を超える国・地域に巨大な国際ネットワークを有する世界最大級の銀行・金融サービス会社であり、安全性・利便性からみて最高レベルの銀行です。 またHSBC香港では、香港居住者向けのサービスだけでなく、オフショア地域の特徴を活かしながら、多数の香港非居住者からも支持されており、 オンショア・オフショア金融のそれぞれの良い所取りが可能になる銀行とも言えます。例えば、インターネットバンキングやテレフォンバンキングなど非居住者向けのサービスも充実していながら、トラブルになった際には窓口対応が可能です。 また弊社は香港を拠点とした会社ですので、責任をもったサポートを行うことができます。
香港の保険会社が破綻した場合はどうなりますか?
香港において、保険会社が破綻したケースは過去においてまだ一度もありませんが、保険会社が破綻した場合の対応については、香港のInsurance Ordinance(保険業条例)の第5部 Insolvency and Winding UP(破産と清算)に記載されています。

https://www.elegislation.gov.hk/hk/cap41?xpid=ID_1438403166704_001  

保険会社の監視・監督は、Insurance Authority(保険監督庁、以下IA)が行っています。IAが規定するソルベンシーマージン(=保険会社の資産ー総契約高)は、契約高の2倍が最低基準となっており、保険会社はIAに毎年(上場企業は毎半年)その報告を義務づけられています。 保険会社のアクチュアリーは、常にソルベンシーマージンをチェックしています。 もしIAが規定するソルベンシーマージンを下回った場合、IAから保険会社に警告がなされ、保険会社は、ただちに規定するソルベンシーマージンを満たす必要があります。(その実施のために、その後の新規契約の引き受け制限がされることもあります。) 最終的に十分なソルベンシーマージンを満たすことが出来ず、保険会社が倒産した場合、IAは保険会社の清算申し立てを裁判所にします。 新聞や裁判ケースにも公開されます。

https://www.ia.org.hk/en/infocenter/press_releases.html  

司法局のサイトにもオフィシャルケースとして公示されます。

https://www.judiciary.hk/en/e_services/e_hearing.html  

裁判所により清算が承認されると、次に公的な引受人が指名されます。(通常IAが指名されます。) その後IAにより、保険会社が保有する資産の清算がなされ、契約者に支払われることになります。
個別相談には費用はかかりますか。
現在は無料です。是非お気軽にご利用ください。
なにか金融商品を勧められたりしますか。
ご希望がない限りお勧めすることはありません。香港の保険商品の情報をお知りになりたいお客様には、商品のメリットとデメリットをわかりやすくご説明いたします。
お金の勉強も資産運用も何もしたことがないのですが、相談できますか。
もちろんです。お気軽にご相談ください。一緒に具体的に何が問題かを探していきましょう。
相談はオフィスに行く必要がありますか。
現在はZoomで対応させていただいております。
相談は週末でも可能ですか。
平日・週末・祝日いつでも可能です。ご都合に合わせて調整いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
日本で加入している保険の見直しだけでもよいでしょうか。
大丈夫です。事前にご契約中の保険証券や契約内容をいただき、診断させていただきます。
既に自分で行っている資産運用についての相談も可能ですか。
はい、私なりの見解やご意見を述べさせていただくことは可能ですので税お問い合わせください。
相談はどのぐらいの時間がかかりますか。
通常1時間程度です。その場で何かお決めいただくといったことはありませんし、2回目、3回目とご相談いただく方もいらっしゃいます。ご納得いくまでご相談ください。

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