Q&A
なぜ香港なのですか?
香港は、ニューヨーク・ロンドンに次いで、アジアで最も金融が発達した「金融センター(オフショア)」です。金融は香港の主要産業であり、金融関連の法律・制度、金融機関への監督もしっかりしており、大切な資産を預けるのに適した場所の一つと言えます。 また世界トップクラスの金融機関が集まり競争しておりますので、有利な金融商品も多いです。 経済自由度ランキングでは、25年連続世界1位を獲得しておりました。
資産運用に興味はありますが、何からどうしたらよいかわかりません
無料個別相談をお申込みいただけましたら、色々とアドバイスさせていただくことも可能です。是非お気軽にご利用ください。 初心者向けのブログ記事も書いておりますので、もしよろしければご覧ください。
香港の金融商品に台湾(海外)から申込できますか?
香港に渡航せずに申し込みが可能な保険商品・金融商品もございます。詳しくはお問い合わせください。
金融商品に日本語の資料はありますか?
金融商品契約に関わる書類は、現地の金融監督庁が認めた書類のみ有効です。香港の金融機関が提供する資料は、ほとんどが英語(と中国語)で、日本語はございません。
海外在住中に申し込んだ金融商品は、日本帰国後どうなりますか?
ご契約はそのまま継続されますのでご安心ください。日本ご帰国後は、通知先・連絡先の変更手続きが必要となりますので、サポートデスクがお手伝い差し上げます。(お手続きはこちら
日本以外の地域に異動の場合はどうしたらよいですか?
ご契約は継続いたしますのでご安心ください。弊社の海外拠点(香港、台湾、上海、バンコク、ジャカルタ)もしくは日本のサポートデスクが継続サポートいたします。
日本帰国後に海外保険商品の説明を受けることができますか
日本の金融商品取引法は、金融庁認可のない金融商品を、日本国内で営業・勧誘することを認めておりません。弊社が事務手続きサポートしております海外金融商品は、その認可がない者に関しては、日本国内での商品説明ができかねます。是非日本語帰国前にご相談いただければと思います。
香港とシンガポールの違いはなんですか?
かつては制度の違いから、機関投資家向けのシンガポール、個人投資家向けの香港と言われていたこともございましたが、昨今は両地域ともに法制度および金融制度が確立しております。
また、双方ともオフショア投資の経由地となっており(香港でスイスの口座を開設したり、シンガポールでマン島の商品を申し込むなど)、どちらも大差ございません。日本からの距離と時差の観点から、香港の方が近くて利便性は高いです。
為替リスクについて教えてください。
日本円から見たとき、米ドルで保有することは、日本円に対する為替リスクが存在します。 一方米ドルから見たときは、日本円で保有することは、米ドルに対する為替リスクが存在します。日本円対台湾ドルも同じです。 グローバル化した現代では、世界経済のGDP割合に応じた通貨分散が為替リスクを最も軽減させる手法とも言われておりますが、実施するのは難しいので、まずは台湾ドルの他に、日本円・ドル・ユーロといった、主要通貨への分散から始めることをお勧めします。
オーストラリアドル建てやニュージーランドドル建ての定期預金だと金利が高いので良いのでは?
通貨の金利は、中央銀行の金融政策により決定されます。中央銀行はインフレを懸念すると、金利の引き上げ(金融引き締め)を行います。 従って、金利が高い=インフレリスクが高いともいえます。一方で、インフレ懸念=景気が良い=経済が強いという思惑や、またキャリートレード(金利が低い通貨で借入を行い、金利の高い通貨を保有する)により通貨価値の上昇に繋がっていることも多くございます。しかし、実際にインフレに進んだ場合や、キャリートレードの巻き戻しが発生した場合、急激な通貨安になるリスクもございます。従いまして、金利が高い通貨での定期預金は『リスクが小さく、リターンが高い』ので、良いとは限りません。
どうして海外の銀行口座でHSBC香港がお勧めなのですか?
HSBCは世界87を超える国・地域に巨大な国際ネットワークを有する世界最大級の銀行・金融サービス会社であり、安全性・利便性からみて最高レベルの銀行です。 またHSBC香港では、香港居住者向けのサービスだけでなく、オフショア地域の特徴を活かしながら、多くの香港非居住者からも支持されており、 オンショア・オフショア金融のそれぞれの良い所取りが可能な銀行です。例えば、インターネットバンキングやテレフォンバンキングなど非居住者向けのサービスも充実していながら、トラブルになった際には窓口対応が可能です。 また弊社は香港を拠点とした会社ですので、責任をもってサポートを行うことができます。
他社で申込み、運用中の海外金融商品についておききできますか。
弊社で把握できる金融商品であれば、お答えさせていただきます。まずはお気軽にご連絡ください。
香港の保険会社が破綻した場合はどうなりますか?
香港において、保険会社が破綻したケースは過去においてまだ一度もありませんが、保険会社が破綻した場合の対応については、香港のInsurance Ordinance(保険業条例)の第5部 Insolvency and Winding UP(破産と清算)に記載されています。

https://www.elegislation.gov.hk/hk/cap41?xpid=ID_1438403166704_001  

保険会社の監視・監督は、Insurance Authority(保険監督庁、以下IA)が行っています。IAが規定するソルベンシーマージン(=保険会社の資産ー総契約高)は、契約高の2倍が最低基準となっており、保険会社はIAに毎年(上場企業は毎半年)その報告を義務づけられています。 保険会社のアクチュアリーは、常にソルベンシーマージンをチェックしています。 もしIAが規定するソルベンシーマージンを下回った場合、IAから保険会社に警告がなされ、保険会社は、ただちに規定するソルベンシーマージンを満たす必要があります。(その実施のために、その後の新規契約の引き受け制限がされることもあります。) 最終的に十分なソルベンシーマージンを満たすことが出来ず、保険会社が倒産した場合、IAは保険会社の清算申し立てを裁判所にします。 新聞や裁判ケースにも公開されます。

https://www.ia.org.hk/en/infocenter/press_releases.html  

司法局のサイトにもオフィシャルケースとして公示されます。

https://www.judiciary.hk/en/e_services/e_hearing.html  

裁判所により清算が承認されると、次に公的な引受人が指名されます。(通常IAが指名されます。) その後IAにより、保険会社が保有する資産の清算がなされ、契約者に支払われることになります。
個別相談には費用はかかりますか。
現在は無料です。是非お気軽にご利用ください。
なにか金融商品を勧められたりしますか。
ご希望がない限りお勧めすることはありません。香港の保険商品の情報をお知りになりたいお客様には、商品のメリットとデメリットをわかりやすくご説明いたします。
相談はオフィスに行く必要がありますか。
現在はZoomで対応させていただいております。
相談は週末でも可能ですか。
平日・週末・祝日いつでも可能です。ご都合に合わせて調整いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
日本で加入している保険の見直しだけでもよいでしょうか。
大丈夫です。事前にご契約中の保険証券や契約内容をいただき、診断させていただきます。
相談はどのぐらいの時間がかかりますか。
通常1時間程度です。その場で何かお決めいただくといったことはありませんし、2回目、3回目とご相談いただく方もいらっしゃいます。ご納得いくまでご相談ください。