台湾在住者必読!賢く貯める個人年金

台湾在住・海外駐在の今が資産運用のチャンス!

「公的年金だけでは心もとない。」

「iDeCoもやっているがよく理解できてない。」

「もっとわかりやすい、確実に増える運用はないのかな…。」

そんな台湾在住・海外在住の皆様にお勧めしたいのは、香港の「貯蓄型保険」を活用した資産運用です。
貯蓄型保険とは、死亡保障を抑え運用を主目的とした金融商品です。貯蓄型保険の投資戦略は、債券だけではなく、株式にも投資をしており、長期で安定的なリターンを目指します。

なぜ保険会社なのに運用なの?株式投資なの?と思われるかもしれません。

もしあなたが証券口座で債券や株式を売買すると、収益に対し毎年税申告の必要性も出てくるかもしれません。しかし「貯蓄型保険」という生命保険の枠組みを活用することで、税申告は最終的な解約時・死亡時まで繰り延べができます。これは保険ならではのメリットと言えます。

貯蓄型保険ひとつで、多くの債券と株式に投資をしているのと同じで、長期で安定的なリターンが期待できますツールとして、海外の一般の方から富裕層まで、多くの人から指示されております。

まず最初に貯蓄型保険で運用した場合、経過年数でどのぐらい増えるのか、下記の表をご覧ください。(それぞれの年齢で、一時払いで預けたお金が、65歳以降いくらになるか表しています。)

(実際の運用は米ドルです。US$1.00=100円で換算)

開始年齢一時払い保険料65歳時受取額70時受取額75歳時受取額
35歳300万円1,450万円1,990万円2,820万円
40歳400万円1,380万円1,930万円2,660万円
45歳500万円1,230万円1,730万円2,420万円
50歳600万円1,150万円1,480万円2,020万円
55歳700万円950万円1,340万円1,720万円
60歳1,000万円410万円1,360万円1,920万円

元本は、10年で1.36倍、15年で1.92倍、20年で2.46倍……40年で9.40倍に増える計算です。

平均年利回りは、10年で3.15%、20年で4.62%、30年で5.40%で、日本ではお目にかかれないような利回りが期待できます。

今もなおアジアNo.1の金融都市「香港」

ニューヨーク・ロンドンと並び、アジアで最も金融が発達しているのは香港であり、米ドル建て保険商品では、間違いなく香港がトップクラスです。香港と中国の関係性を危惧するお問い合わせをいただきますが、経済面における香港のステータスは以前と変わりません。香港は1997年7月より既に中国に返還されており、今日まで経済発展をしてまいりました。経済自由度ランキングは、過去25年連続世界1位でした。

単純に保険の利回りの比較ですと、新興国の現地通貨建て商品に、より高い利回りをうたっているものもあると思います。しかし大切なのは、利回りと安全性・信用力です。双方のバランスで、香港は最もよい地域ということができます。

香港保険のメリット

大切な資産を長期間預けることになるのが保険契約です。利回りだけでなく、保険会社の安全性や信用力も重要です。その両方を兼ね備えているのが「香港」です。

✓金融機関の信用力が高い(S&Pなどの格付けが高く、世界トップクラスの金融機関が多く支店を置いている)

✓利回りが高い(インフレを上回るリターンがしっかり取れる)

✓世界基軸通貨の米ドルの資産が持てる(通貨の分散効果)

✓金融が主要産業なので、金融機関に対する法制度・監督がしっかりしている

よくある質問

香港と中国の先行きが不透明ですが、預けた保険は大丈夫ですか。
米ドル建て保険商品に関していえば、その運用先は欧米の債券や株式等の金融資産です。ですから香港と中国の関係が、保険会社に預けた契約者のお金に、直接的な影響を及ぼすことはありません。
また外資系保険会社は、通常香港・中国内に資産をほとんど保有しておりませんので、運用へのインパクトもありません。
一方香港系・中華系保険会社、香港ドル建て・中国元建て保険の場合、中国域内での運用が含まれておりますので、何かしら影響を受ける可能性はゼロではないかもしれません。

香港の「貯蓄型保険」特徴

✓米ドル建ての運用

✓保険料支払いは、一時払いの他に複数年払いもあり、目的と予算に合わせてはじめられる

✓返戻金の受け取り方は、将来自由に設定可能。香港以外の受け取りも可能。

✓日本帰国後も運用継続可能。

台湾在住日本人など海外在住中の日本人のみお申込可能な香港の貯蓄型保険。ぜひ日本帰国前にご検討ください。

早くはじめるほど有利です

資産運用はできるだけ早くはじめるに越したことはありません。なぜなら運用の世界では、「時間」はとても大きな武器になるからです。

Time is money.

明日でもなく、来年でもなく、「今」が最も時間を長く有効に使えるタイミングです。「お金に余裕ができたら投資をはじめたい。」そんな風に思った方は、発想を逆転してみてはいかがでしょうか。まず投資をし、残りでやり繰りをするようにするのです。最初は投資分の減額で生活は大変かもしれませんが、ないのが前提であれば、それで何とかやり繰りするものです。すると投資したお金は勝手に働いてくれて、将来大きくなって戻ってくるはずです。

では次に年代別にどんな運用が可能か、いくつか例を挙げてまります。

30代ではじめられると最高です!

30代は時間をもっとも有効活用できる年代で、運用スタートにもってこいです。少し大変でも未来に向けてスタートできるとよいですね。香港の貯蓄型保険は、途中で部分解約ができます。将来結婚やお子さま誕生等のイベントで、必要分だけ取り崩すこともできます。この流動性は、将来さまざまな場面で助けになるはずです。もちろん学資保険としてはじめ、残った分をご自身の年金として運用継続する使い方もよいでしょう。

35歳・100万円を5年に分けて預けた場合(保険料総額500万円)

【65歳時一括受取】
2,350万円年金受取(プラス1,850万円)返戻率約470%

【65歳から年金受取】
65歳から89歳までの25年 毎年180万円(計4,500万円)年金受取(プラス4,000万円)返戻率約900%

40代のうちにはじめておきたい個人年金

40代は残念ですが公的年金だけで老後が賄える世代とは言い難いです。自助努力による年金は是非準備しておきたいです。「今」はじめておけば、将来きっと良かったと思えるはずです。

45歳・500万円一括で預けた場合(保険料総額500万円)

【65歳時一括受取】
1,230万円受け取れます。(プラス730万円)返戻率約246%
【65歳から年金受取】
65歳から87歳までの23年 毎年100万円(計2,300万円)受け取れます。(プラス1,800万円)返戻率約460%

【70歳時一括受取】
1,730万円受け取れます。(プラス1,230万円)返戻率約346%
【70歳から年金受取】
70歳から88歳までの19年 毎年150万円(計2,850万円)受け取れます。(プラス2,350万円)返戻率約570%

50歳でも大丈夫!

50代でもまだあきらめないでください。香港の貯蓄型保険を活用すれば大丈夫です。引退までの15年以上の時間を有効活用しましょう。

50歳・一括払いで1,000万円預けた場合

【65歳時一括受取】
1,920万円受け取れます。(プラス920万円)返戻率約192%
【65歳から年金受取】
65歳から85歳まで21年 毎年150万円(計3,150万円)受け取れます。(プラス2,150万円)返戻率約315%

【70歳時一括受取】
2,460万円受け取れます。(プラス1,460万円)返戻率約246%
【70歳から年金受取】
70歳から83歳までの14年 毎年250万円(計3,500万円)受け取れます。(プラス2,500万円)返戻率約350%

【75歳時一括受取】
3,460万円受け取れます。(プラス2,460万円)返戻率約346%
【75歳から年金受取】
75歳から85歳までの11年 毎年400万円(計4,400万円)受け取れます。(プラス3,400万円)返戻率約440%

60歳でも”まだ”大丈夫です!

人生100年時代と言われております。60歳でも今後のセカンドライフを謳歌するために、少しでも資産を有効に増やしたいですね。香港の貯蓄型保険は、あなたの運用を確実にアシストしてくれるはずです。

60歳・一括払いで1,000万円預けた場合

【70歳時一括受取】
1,360万円受け取れます。(プラス360万円)返戻率約136%
【70歳から年金受取】
70歳から90歳までの21年 毎年100万円(計2,100万円)受け取れます。(プラス1,100万円)返戻率約210%

【75歳時一括受取】
1,920万円受け取れます。(プラス920万円)返戻率約192%
【75歳から年金受取】
75歳から88歳までの14年 毎年180万円(計2,520万円)受け取れます。(プラス1,520万円)返戻率約252%

受け取り方は自由

上記に記載しました受け取り方・金額はすべて例です。実際は、必要な時に必要な分だけ受け取ることができます。年金として定期的に受け取ったり、まとめて一部取り崩したり、金額もタイミングも自由にその都度お決めください。お子さまの学資保険としてはじめておきながら、使わなかった分はそのまま運用し、住宅修繕費や事業資金、個人年金に充てるなど、その都度目的に合わせてご利用いただけます。

香港の米ドル建て貯蓄型保険 デメリット

米ドル貯蓄型保険のデメリットも挙げておきます。

1.為替リスク

米ドル建ての運用ですから、将来の受取金額は為替の影響を受けます。今より円高になれば、円ベースの受取金額は減り、円安になれば増えます。

2.流動性リスク

早期解約は元本割れする恐れがあります。これはどの国の保険も一緒です。保険会社は長期運用を前提にお金を預かっているため、短期で解約しようとすれば、その分のペナルティ(=早期解約手数料)が発生します。

3.インフレリスク

お金の価値は、一般的に経済成長とともにインフレしますので、将来受け取る際のお金の価値と、現在のお金の価値の差が生じる可能性がございます。

グローバルサポートが全てお手伝いします

・お申込のお手続き
・解約時のお手続き
・満期時の解約
・被保険者死亡時のお手続き
・お引っ越し後の個人情報変更 等
ご契約から満期まで発生するすべてのお手続きを、グローバルサポートがお手伝いいたしますのでご安心ください。

グローバルサポートは2006年香港立ち上げ後、上海、バンコク、台北、ジャカルタ、日本に拠点を拡大し、これまで全世界6,000名以上の海外投資をサポートしてまいりました。拠点のない地域でも大丈夫です。サポートデスク(コールセンター)がいつでもどこでもサポートいたします。

台湾居住者はじめ、海外にお住いの方だけが申込可能な香港の米ドル建て貯蓄型保険です。

日本ご帰国前にぜひ一度ご検討ください。(個別相談は無料です)