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海外居住日本人向け 米ドル建て貯蓄型保険-FWD香港の「Max Focus Infinity(マックス フォーカス インフィニティ)」

今回は、海外居住日本人が契約できる貯蓄型保険、FWD香港の「Max Focus Infinity(マックス フォーカス インフィニティ)」の詳細をまとめております。

FWD香港は、2013年設立の新しい保険会社です。日本では2017年に富士生命を買収し、FWD富士生命として営業しており、なじみがある方もいらっしゃると思います。

FWD香港が提供する米ドル建て貯蓄型保険「Max Focus Infinity(マックス フォーカス インフィニティ)」は、資産形成・資産継承に適した貯蓄型保険で、30年後の予定返戻率は業界トップクラスです。保険料支払い方法は2年、5年、10年払いの3つから選択ができますので、ご自身の予算や目的に合わせた資産形成が可能です。

Max Focus Infinityが適している方

・将来の自助年金を作りたい方
・お子様の教育資金をご検討中の方
・資産継承を目的とした運用
・銀行に預けたままにしている資金や外貨を運用したい方
など

保険会社概要

FWD Life (Hong Kong) Limited(中国名:富衛人壽保險)

FWDは、香港実業家リチャード・リー率いるプライベート投資グループPacific Century Group(以下PCG)の保険部門です。2013年ING(オランダ大手保険会社)の香港・マカオ・タイ保険事業の買収後FWDに。現在はアジア10か所に拠点を拡大し、保険サービスを展開しております。 日本では2017年に富士生命 (現FWD富士生命) を買収しました。香港内でのマーケットシェアは第9位です。

  • 格付けBaa3(Moody's)(関連記事はこちら(英語))
  • https://www.fwd.com.hk/en/
  • アジア拠点:香港、マカオ、タイ、カンボジア、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピン、日本
  • 主な貯蓄型保険:Max Focus Infinity, Max Focus Achieverなど

商品概要

商品名:Max Focus Infinity Insurance Plan(マックス フォーカス インフィニティ)

FWD香港の商品URLページ
https://www.fwd.com.hk/en/products/savings/maxfocus-infinity-insurance-plan/

FWD香港が提供する商品概要パンフレットはこちら(英語)

保険料支払い:2年、5年、10年払いから選択(全期前納も可能)
通貨:米ドル・香港ドル
契約可能年齢:生後15日~75歳まで(10年払いは70歳まで)
保険期間:被保険者138歳まで
被保険者:0歳以上
保険料支払いモード:月・半年・年から選択
保険料の支払方法:銀行送金かクレジットカード(Visa/MasterCard)
健康診断:不要
クーリングオフ:証券発行後21日以内

Max Focus Infinity Insurance Planの特徴

  • 運用に特化した貯蓄型保険です。ですから死亡保障はあくまで支払保険料+運用益です。
  • 貯蓄型保険で運用する一番のメリットは、個人では不可能なレベルの株式や債券への分散投資ができ、長期で安定的な収益が見込めることです。Max Focus Infinityも例外なくそのメリットが享受できるでしょう。
  • Max Focus Infinityは、何度でも契約者・被保険者の変更ができますので、代々資産を継承していくことも可能です。そして一部解約もできるので、急な資金需要にも対応できます。
  • 予定平均年利回りは運用年数によりますが、5%前後です。(詳細は下部)
  • 元本到達予定は8年経過となっておりますので、少なくとも10年以上の余裕資金での運用をお勧めいたします。

運用方針と解約返戻金の仕組み

運用先の30%は、常に確定利付証券(債券)で運用されることで一定の保証がございます。株式の割合は最大70%まで引き上げることもありますので、更なる上振れ(下振れ)の可能性がございます。また穏やかなインフレーションには対応できる商品と言えます。15年以上運用で、名目平均年利4.30%~の予定です。

[投資割合]
30~55% Fixed Income Assets(確定利付証券(債券)など)
45~70% Equity-type Investment(株式など)

リスク

  • 為替リスク:解約時の為替レートによって円ベースの受取金額は変動します。
  • 流動性リスク:長期運用が前提の保険商品のため、早期解約は元本割れのリスクがございます。
  • 信用リスク:保険会社が破綻した場合、予定返戻金に影響を受ける可能性があります。
  • インフレリスク:インフレーションの影響により、保険金の実質価値が下落する可能性がございます。
  • 非保証分の変動:解約返戻金を構成する非保証分は変動するため、契約時の設計書の通りにならない可能性がございます。

サンプル設計書

ケーススタディ-資産運用目的

35歳・男性・非喫煙者

保険料  :10,000米ドル/年
支払方法 :5年
保険料総額:50,000米ドル

【設計書】

  • 解約返戻金は、(A)(B)(C)をそれぞれ足したものです。
    (A)保証分(Guaranteedと呼ばれ、契約時から保険会社が保証する分)
    (B)非保証の蓄積ボーナス(Non-GuaranteedのRiversionary Bonusと呼ばれ、運用により将来変動し毎年蓄積していく分)
    (C)非保証分の特別ボーナス(Non-GuaranteedのTerminal Bonusと呼ばれ、運用により将来変動し毎年更新される分)
  • 最終的に受け取る解約返戻金額は、保証分(A)に上乗せされる非保証分(B)と(C)如何により変動します。
  • 元本到達予定は8年経過時ですが、運用如何で前後する可能性がございます。

【死亡保険金】
被保険者が死亡した場合、受取人に支払われる死亡保険金は、払い済み保険料に、それまで獲得した非保証分を加えたものです。払い済み保険料を下回ることはございません。

【予定解約返戻金・返戻率・平均年利回り】

経過年数予定解約返戻金返戻率平均年利回り
8年51,418ドル102,8%0.46%
10年61,092ドル122,1%2.52%
15年86,644ドル173.2%4.30%
20年113,769ドル227.5%4.66%
30年260,552ドル521.1%6.05%

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