【動画付き】≈台湾在住者必見≈ サン・ライフ香港の米ドル建て養老保険「Commitment(コミットメント)」を詳細解説

養老保険は、「資産運用 + 保障」の優れもの

養老保険とは、運用期間(保険期間)と支払う保険料を契約時に決め、保険会社に運用してもらう生命保険です。ご自身が生存していればご自身で満期金を受け取り、途中死亡の場合は、指定した受取人が同額の死亡保険金を受取ります。万が一に備えながら運用ができるのが養老保険の特徴です。一般的に「学資保険」と言われるものは、養老保険のことです。将来の教育資金のように、運用期間が決まっている場合は、途中で解約すると損をする養老保険の流動性リスク(換金のしにくくさ)を逆に利用することで、結果的に運用目的が達成されやすくなります。

「コミットメント」商品概要

■通貨
香港ドル / 米ドル

■保険料払い込み期間
一時払い / 5年払い / もしくは契約年数の定期払い

■保険料の支払いモード
月払 / 半年払 / 年払い / 一時払い

■契約可能な年齢
一時払い-0から70歳まで / 5年払い-0歳から60歳まで / 定期払い-65歳から保険料支払い年数を引いた年齢まで(例:35年払いを契約する場合は、65マイナス35で30歳まで、20年払いの契約する場合は65マイナス20で45歳まで)

■運用期間
一時払い / 5年払い-10~35年の間で選択 / 定期払い-その支払い年数と一緒(例:35年払いであれば35年、20年払いであれば20年)

■保険料の支払い方法
サンライフ社に送金 / クレジットカード(Visa/Master Card)

■解約
いつでも可能(満期前の早期解約は、元本割れのリスクあり)

■途中解約や満期時の返戻金
保険会社よりご指定の銀行口座に送金。契約者名義が一緒であれば、どこの国でも受取可能

■被保険者が死亡した場合
ご指定の受取人に保険金が銀行送金で支払

■健康診断
不要

設計書用語解説

【ケース1】
契約者(&被保険者):35歳男性・非喫煙者
保険料:10万ドル一時払い
運用期間:10年 

  • End of policy year 証券発行日からの経過年数
  • Total premium paid 支払保険料総額 
  • Surrender Benefit 予定解約返戻金((B)(C)(D)の合計)
  • (B)ギャランティード=保証分(満期まで保有で111,465ドル(返戻率111%)
  • (C)Reversionary Bonus=非保証分 積み上げていく配当で確定後の減少なし
  • (D)Terminal Bonus=非保証分 満期時に貰える配当で運用次第で変動(現状予定満期金は146,979ドル(返戻率146%)
  • Death Benefit 死亡保障一時金-5,573ドル 満期時死亡保険金-146,979ドル
  • Pessimistic Scenario 悲観的シナリオ(予定利回りより-1.15%の場合)
  • Optimistic Scenario 楽観的シナリオ(予定利回りより+1.15%の場合)

【ケース2】
契約者(&被保険者):35歳男性・非喫煙者
保険料:1万ドルx5年払い
運用期間:15年
お子様が現在3歳で、18歳になる15年後の教育資金目的で運用 

  • 15年経過後の満期時保証分 57,000ドル(返戻率114%)
  • 15年経過後の予定満期金 85,357ドル(返戻率170%)
  • 死亡保障一時金2,850ドル、満期時に84,357ドルが支払

特徴

■コミットによる高利回り
長期運用(10年以上)のをコミット(約束)することで、通常よりも高いリターンを期待。

■分散投資効果
Fixed Income Assets(債券などの金利が確定している資産)50~70%
Non fixed Income Assets(株式などのリターンが確定していない資産)30~50%

■被保険者死亡時の保険料免除特約-保険料複数年払いの契約で、支払期間中に被保険者が死亡した場合は、次回以降の保険料は免除

リスク

■為替リスク

■流動性リスク
短期間で解約した場合、元本割れの恐れ。
被保険者死亡時は、一時金のみが給付され、残りの保険金は満期時支給。

■信用リスク
サン・ライフ社が破綻した場合、予定通りの返戻がなされない場合あり。

コミットメントが適している方

お子様の教育資金をご検討されている方や退職時の事業資金をご用意したい方で、

  • 最低でも10年以上の運用期間
  • 運用の目的、ゴールが明確な方

弊社では、お客様のライフプラン、ご希望、リスク許容度に合わせて、個別相談を受け付けておりますので、お気軽にお申込みください。

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